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100回お見合いした女さん「お見合いで出会って5秒で『ない』と思ったイタすぎ男発表します」

どうもこんにちは。「24歳で結婚」を目標に婚活を続け、気付けば100回お見合いしていた事業家で“ブス”タレントの栄藤仁美です。
知人の紹介を受けた私が、待ち合わせ時間ぴったりに、高級イタリアンの個室ドアを開けた、ある日。
そこにいたのは紹介者である知人、そして「90年代」「成金」「タイムリープ」で画像検索するとニヤケ顔で現れてくるような、30代・男性投資家の姿がありました。
人気漫画『ONE PIECE』のキャラクターで言えば、“ド派手”な海賊団船長「ドンキホーテ・ドフラミンゴ」。
ルイヴィトン、アルマーニ、フェンディなど、すぐに高級ブランドと分かるロゴが目に飛び込んで来ます。
びっしりダイヤが敷き詰まった時計&ジュエリー、はだけたシャツ、派手な髪型、テカテカな肌……彼の一帯に視覚的な“やかましさ”が大渋滞しているのです。
案の定、やかましさは外見だけではありませんでした。「自分がいかにスゴいか」という話をひたすら続け、私の話には聞く耳をもちません。
食べるペースも、お酒のペースも独りよがり。紹介者に気を遣うこともなく、挙句の果てには店員さんにも横柄な態度をとる人でした。
話し続けるドフラミンゴ男を眺めながら、気付いたことがあります。それは「きっとこの人には、男性としての自信がないんだろうな」ということ。
よくよく聞いていると、「オレの友だちが」「オレの仕事が」「オレの車が」と、自分ではない“なにか”を、いかにも男らしく自慢しているだけなのです。
もともと「5秒でないわ」と感じていたものの、食事をして1時間が我慢の限界でした。結婚相手どころか、友だちになるのも嫌。私が出会ったなかで、もっとも強烈だった男性の1人です。
続いては、30代・弁護士の男性。ご同業の先輩を通じて、紹介を受けることになりました。待ち合わせ場所は、素敵なホテルのラウンジ。私は期待に胸を躍らせながら、現地へと向かいました。
しかし、ひと目見た瞬間、私のなかの「5秒でないわ」が発動しました。スーツ姿は好印象ですが、だいぶクリーニングしていないのか表面の“テカり”が目立ちます。シャツの襟袖は薄汚れていて、髪は清潔感のない白髪混じり。
極め付けは歯でした。歯並びが悪く、歯石とタバコのヤニで歯が変色していたのです。「口臭だけは避けたい」と思った私は、彼と向かい合って座るのに若干の距離を置きました。
彼が私の身なりを見て「それっていくらですか?」と尋ねて来たとき、正直ドキッとしました。紹介者の手前、私は華美になり過ぎない清潔感のある服装になるよう注意を払っていたからです。
私が言葉を探しているうち、彼はこう続けました。「ユニクロでよくないですか? 僕はユニクロで10年前に買ったものも大切に着ています」と。
もちろん私も、ユニクロを否定するつもりはありません。ただ、彼の身だしなみには、どう考えても説得力がなかったのです。「オレはイケメンじゃないから」「服にお金をかけるのは無駄」など、ネガティブな言葉が多かったのも彼の特徴。
清潔感のなさは、“自己肯定力の低さ”から来るのだとそのとき悟りました。

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【画像】『サザエさん』マスオとの結婚の決め手に「そんな軽いノリで…」とネット騒然wwwww

https://sirabee.com/2019/06/11/20162097314/
当日、両家がお見合いの場である食堂に着くも人で混雑しており、サザエたちは一旦空いた席に分かれて座って様子を見ることに。
(中略)友人は、ひとりの男性に「すみません、お友達のお見合いなもので」と事情を明かす。すると、その男性は「みなさん、こちらはお見合いだそうです。席を代わってあげようじゃありませんか」と周囲に大声で説明してしまう。そして、その場にいた全員から見守られるかたちでお見合いがスタートした。
この状況を恥ずかしく思ったサザエは、「はぁ…決まりが悪い…。早いとこ決めちゃいまーす!」と手を挙げ、マスオも「僕もでーす!」と宣言し、無事お見合いが成立。

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