甲子園

「痛いか?」ではなく「いけるか?」、甲子園でエースたちが潰されていく理由が・・・

https://www.dailyshincho.jp/article/2018/08110631/?all=1
「痛みは本人しか分からないから『痛いときは言え』と指導者からは言われるんですけど、指導者の方から『痛いか?』と状態を聞かれることはなかったんです。いつも聞かれるのは『いけるか?』です。でも、そうなると『いけます』としか言えないですよね。それが選手の心理だと思います」
一方、痛みを我慢してでも投げたいのは投手も同じだ。
「甲子園大会が、負けたら終わりのトーナメント方式を続ける以上、指導者は『投げさせたい』し、エースも『投げたい』。この気持ちは変えられない。だから、トーナメント方式を変えないというのであれば、球数や登板間隔などに何らかの制限をかけて、未来ある選手たちの成長に資するルールを導入する必要があります。せっかくの才能を潰し続けていいはずがありません」(氏原氏)

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【悲報】熱中症の被害者が出ても、夏の甲子園が絶対になくならない事情がコチラwwwwwww

夏の甲子園が始まった。
今年はどんな感動のドラマが生まれのるかワクワクして、仕事にまったく手がつかない。そんな全国ウン千万の甲子園ファンのうれしい悲鳴が聞こえてきそうだが、
実はみなさんの盛り上がりに水を差すような意見がネットの一部で盛り上がっているのをご存じだろうか。
『朝日新聞』が報じなかったこと
全国で多発する熱中症被害を受けて、「涼しい秋の開催にしたほうがいいのでは」「ドーム球場の開催を検討すべき」などと「夏の甲子園」に異論を唱える方たちが続発しているのだ。
「バカ言うな! 暑いなかでやるから甲子園なんだ」「100年も続く“聖地”をそう簡単に動かせるか」と怒りで発狂する方もいらっしゃるかもしれないが、そこは安心していただきたい。
いまの日本社会の状況を冷静かつ客観的に振り返れば、「夏の甲子園」がなくなることなどまずありえないからだ。
いま高野連が盛んに触れ回っている水分・塩分補給などの熱中症対策は文字通り「焼け石に水」なので、今後も熱中症の悲劇は繰り返されるだろう。
だが、どんなに犠牲者が出て最悪、死者が出るようなことになったとしても、なんやかんやと理由をつけて「夏の甲子園」の続行はかたい。その理由として、以下の3つがあるのではないかと考えている。
(1)「甲子園ムラ」の強い抵抗
(2)ジャーナリズムの忖度(そんたく)
(3)「運動部しごき自慢おじさん」が組織の要職に就いている
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180807-00000024-zdn_mkt-bus_all

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