2005年には平均11.5分だった湯船入浴時間は、減少傾向にあり、特に今年は9.7分と過去最低。調査開始と比べ約16%短くなっている。
しかし入浴頻度に関しては、「週1回以上湯船入浴する」人が毎年9割以上をキープ。「週7日入浴する」人も64.1〜67.7%と、調査開始から大きな変化はない。シャワー派は2013年の6.4%から今年で8.7%と微増しているが、湯船に入る人が依然大多数のようだ。
また今年3月に実施した別調査では、9割が「湯船に入る入浴は好きだ」(89.5%)と回答している。また「ゆっくり入浴をしたいけれど、忙しくてじっくり湯船に入れていないと思う」(39.6%)という回答も4割近く見受けられた。
同社はこの結果について「ゆっくりと湯船に浸かる入浴が好きではあるものの、仕事や家事、育児などの忙しさもあり、”短め入浴”にならざるを得ない姿が浮かび上がってきます」とプレスリリースで分析している。
引用元:キャリコネニュース
http://news.careerconnection.jp/?p=40998

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