渡辺直美の初となるワールドツアー【Naomi Watanabe WORLD TOUR】。この初日にあたるニューヨーク公演が、現地時間10月2日にWebster Hall(ウェブスター・ホール)で開催された。
日本が誇るコメディアン渡辺直美のライブを一目観ようと、会場には大勢のファンが押しかけた。
オープニングは、ビヨンセの『リング・ザ・アラーム』より「クレイジー・イン・ラブ」。軽快なビートに合わせて、蜂のような黄色に黒の縞模様の衣装を着た渡辺直美が舞台に登場すると、
場内は一気に盛り上がりを見せ、会場中から「ナオミー!」という歓声が。渡辺直美も気合十分の激しいダンスで応えた。
息切れの止まらない渡辺直美に観客からは笑いが。
まずは、「サンキュー! ハーイ、ガーイズ!! Nice to meet you! I am Naomi Watanabe.(息切れ入れて)ねえ、凄いゲロキツですが(苦笑)、ありがとう」と感謝を述べ、
「今日は、私のことを知っている人はどのくらいいますか? 逆に私のことを知らない人は、どのくらいいますか?
じゃあ、今日はね、知っている方も、知らない方も楽しんでもらえるようにがんばります。
今日はですね、知っている方も知らない方も盛り上がるかな、と思って特技を持ってきました。それは、マシュマロ・キャッチです!」
マシュマロ・キャッチとは、選ばれた観客が舞台に上げられて、渡辺直美に向けてマシュマロを投げ、渡辺直美が口で受け止めるというパフォーマンス。投げるのはマシュマロだけにとどまらず、
大福、そして肉まんへと変わり、ニューヨーカーたちも爆笑である。
そのままビヨンセ「ラン・ザ・ワールド」へ。口に残った肉まんをもぐもぐさせながらも、渡辺直美は完璧なパフォーマンスを見せた。
http://www.billboard-japan.com/d_news/detail/42671/2

続きを読む