強制動員の歴史観た鳩山 “日、真実に直面している”
釜山=ガンソンミョン記者 入力2019.10.14。
展示物の前両手集めたまま頭を下げて「800万人韓国人被害者に謝罪 ”
鳩山由紀夫前首相が12日、釜山南区国立日本強制動員の歴史観で強制徴用被害者の写真を見て手を合わせて哀悼している。
日本の強制動員実像を知らせ犠牲者を哀悼するために、2015年にオープンしたこの歴史観に鳩山元首相が日本の政治家の中で初めて訪問した。
日本の強制動員実像を知らせ犠牲者を哀悼するために、2015年にオープンしたこの歴史観に鳩山元首相が日本の政治家の中で初めて訪問した。釜山=ニューシス
「日本人がここを訪れ、謙虚に歴史的真実を直視したらと思います。」
代表的な進歩政治家である鳩山由紀夫前首相が12日、釜山南区国立日本強制動員の歴史観を訪れ、このように述べた。
鳩山前首相は、2015年12月に強制徴用の惨状を記録しようと開館したこの歴史観を日本の政治家の中で初めて訪れた。
彼は「当時、約2000万人だった朝朝鮮人のうち800万人が軍人と軍属、あるいは労働者として強制動員され、命まで失う作ったという事実について深く謝罪する」とし「日本人はこのように歴史の中で多くのことを学び、
戦争加害者としての責任を持って未来を開いていくべきだ」と述べた。
彼はゲストブックに「植民地時代に多くの苦痛を与えた側の無限責任の下、心からの謝罪します。永遠の平和のために」と書いた後、4、5階展示室を見学した。
鳩山前首相は歴史観の関係者に強制徴用被害者のうち、現在の生存者数と展示遺物の名前、用途などについての質問など、大きな関心を見せた。
炭鉱労働者、日本軍慰安所再現モデルの前に立った時に深刻な表情を浮かべて両手を集めたまま頭を下げ哀悼した。
続いて7階追慕公園追慕塔で献花をした後、観覧を終えた。鳩山前首相は、2015年のソウル西大門刑務所歴史館を訪れ、昨年慶南陜川原爆被害者を訪問してひざまずいて謝罪した。

https://news.v.daum.net/v/20191014030129403

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