テレ朝「ナスD」の妻は美人料理研究家・森崎友紀だった
2017.7.21
http://www.zakzak.co.jp/smp/ent/news/170721/ent1707212145-s1.html
秘境アマゾンの巨大カタツムリに生でかじりつき、茶色く濁った川の水をゴクゴク飲み干す–。
怖い物知らずのレポートで視聴者を釘付けにしているのが、テレビ朝日の紀行バラエティ『陸海空 こんな時間に地球征服するなんて』の友寄隆英ディレクター(42)だ。

彼は通称「ナスD」と呼ばれる。アマゾンの原住民から勧められるままに刺青用の染料を顔や体に塗りまくった結果、肌がナスのように青黒く変色し元に戻らなくなってしまったことからその名がついた。
まさに「規格外」のワイルドぶりで一躍お茶の間の人気者となったのである。その豪快なキャラクターは一緒に秘境を旅する芸人・U字工事の2人が霞んでしまうほどだ。
「業界広しといえどテレビ局社員でここまでの体当たり取材をする人間はいない。あまりのインパクトに番組視聴率はうなぎ登り。
7月2日のゴールデン枠で特番を放送すると、裏が日テレのお化け番組『世界の果てまでイッテQ!』にもかかわらず9.6%の高視聴率を叩き出した」(テレ朝社員)
こんな男の胃袋を支える奥さんはさぞ大変だろう–ナスDファンからはそんな声があがっている。取材を進めると、そんなナスDの妻が意外な人物であるとの情報が飛び出した。
過去に本誌のグラビアを飾ったこともある美人料理研究家・森崎友紀(37)だ。テレ朝の『お願い!ランキング』などテレビ出演も多く、2014年には写真集『食と欲』も出版している。
彼女は昨年1月に「41歳一般男性」と結婚したと発表したが、この「一般男性」こそナスDだというのだ。前出・テレ朝社員がいう。

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