9月26日に放送されたニュース番組『バラいろダンディ』(TOKYO MX)内のコーナー「今夜は寝れ9」で、
女優の遠野なぎこ(36)がAKB48の柏木由紀(25)について暴言を吐き、批判が殺到している。
その日の番組では、ニュースコーナーで柏木の“すっぴん騒動”が取り上げられていた。その騒動とは、9月20日に放送された『AKBINGO!』(日本テレビ系)で、
AKB48の若手メンバーが柏木のすっぴん姿を「化け物みたい」と言い、柏木が「すっぴんはまた別なんだって。アイドルにすっぴんは関係ないもん」と反論した、といったもの。
このニュースを受けて、「アイドルとすっぴんについてどう思います?」と聞かれた遠野は「柏木さんってすっぴんが化け物というか、化粧したところで……」と爆弾発言。
スタジオでは他の出演者から「えー!」と驚きの声が上がり、微妙な雰囲気になった。とっさにアナウンサーが「柏木さんは握手会をしたときの対応も素晴らしいそうですね」とフォローを入れたものの、
遠野は「顔じゃないってことですね、柏木さんは」「対応がいい」と柏木のルックスを全否定したのだ。
この暴言には、反発する視聴者が続出。ネットでは「自分のほうが化け物だろ」「年寄りのやっかみにしか聞こえない」といった批判から、
「見え見えの炎上芸だな……もうこういうの飽きた」とあきれる声も目立った。
なお、番組内で隣に座っていたタレントの武井壮(43)は「かわいいよ、ゆきりんは」と遠野の発言に反論していた。芸能誌記者によると、
「武井はアイドル好きで有名なんですが、とくに柏木推しなんです。今年のAKB48総選挙を予想して、“総選挙1位で号泣するのが観たい
”とツイッターで発言したこともファンの間で話題になってました。今回の柏木をかわいいと擁護した武井にファンは感謝しているのでは」とのこと。
武井は番組内で「基本的に俺はゆきりんが好き」「すっぴんが見たくてアイドル好きをやってるわけじゃない」「メイクして、歌って踊って楽しませてくれるところがいいんで」と力説していた。
遠野はコメンテーターとして毒のある発言をしたかったのかもしれないが、世間ではたんなる暴言として受け止められてしまったようだ。
http://dailynewsonline.jp/article/1203746/
2016.09.30 09:30 日刊大衆

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