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2019年9月28日10時32分
ZOZOの社長を退任した創業者の前澤友作氏(43)が、景気回復のために「最低賃金をドカンっと上げるべき!!」との考えを示した。
前澤氏は28日、ツイッターを更新し「みんながたくさんお金使うと、みんなの給料は上がる。みんなが節約すればするほど、みんなの給料は下がる。日本の生産性もGDPもぶち上げていくには、節約モードから散財モードへ!!」と持論を展開。「お手本見せたいと思って、散財しまくってるけど、『成金』の一言で片付けられてしまう現実」と嘆いた。
続けて「みんながもっと楽しいことにお金使えるように、最低賃金をドカンっと上げるべき!!」とし、「まだ俺が社長の時、ZOZOの倉庫アルバイト時給は、一気に1000円から1300円にしたゾ」とつづった。

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