愛里

【画像】精神疾患の長女を15年以上監禁し衰弱死させた2畳の室内プレハブの仕組みがヤバい・・・

お母さんにダンス見てほしい…衰弱死の女性、小5の文集

頑張って、お母さんに見てもらいたい――。小学5年の運動会で創作ダンスを披露し、文集にそんな言葉を残していた少女は約20年後、無残な姿で見つかった。
大阪府寝屋川市の自宅で柿元愛里さん(33)が衰弱死した事件。府警が2日、両親を監禁と保護責任者遺棄致死容疑で再逮捕した。
「読書が好きで、休み時間にはよく、図書館で分厚い本を読んでいた」。小学校の同級生だった女性(33)は、記憶の中の愛里さんをこう振り返る。
愛里さんは小学5年だった1995年夏ごろ、大阪府枚方市から隣の寝屋川市の家に両親と妹とともに引っ越し、地区の小学校に転校してきた。
女性はそれから6年生まで同じクラス。「可愛い名前ね」と話しかけると、愛里さんは「お父さんがつけてくれた名前なんよ」と教えてくれたという。
飼育委員を務め、熱心にウサギの世話をしていた姿をよく覚えている。
小5の頃に書いた文集には、創作ダンスを一生懸命練習し、「お母さん来てないかなあ、見てほしいなあと思って、ダンスをしながら目で探していた」と記していた。
小6の3学期から突然、学校に来なくなり、中学に登校する姿も見ていない。「恥ずかしがり屋の普通の女の子だったのに、悲しすぎる。真実を明らかにしてほしい」と願う。
学校が同じだった別の男性は、愛里さんが登校しない理由を教師に尋ねた。だが、「『事情がある』としか返してくれなかった」と話す。
捜査関係者によると、愛里さんは16歳の頃に統合失調症と診断されていた。
両親は「暴れることがあり、16、17歳の頃からプレハブの部屋を改修して入れた。周囲に知られたくなかった」などと供述しているという。
厚生労働省は統合失調症について「初めて発症した患者のほぼ半数は、完全で長期的な回復を期待できるようになった」とするなど、適切な治療により回復する人も少なくない。
http://www.asahi.com/articles/ASL124HFZL12PTIL00F.html
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【画像】プレハブ監禁の愛里さん、美少女だったことが判明・・・・・

プレハブ長女監禁事件 同級生「悲しそうな顔だった」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171228-00000007-kantelev-soci
両親によって17年もの間監禁され、死亡した女性。
私たちは小学校時代の同級生から当時の様子を聞くことが出来ました。
カメラで監視中に動かなくなり、様子を見に行くと死んでいたー。
今月18日に長女の愛里さん(33)が死亡した時の状況をこのように話している柿元泰孝容疑者(55)と妻の由加里容疑者(53)。
遺体をその後5日間も自宅に放置し、死体遺棄の疑いで逮捕されました。
愛里さんは小学6年生の頃に精神疾患を発症したとされ、2人は調べに対し「暴れるので17年ほどプレハブに監禁していた」と話しています。
小学校の時の同級生は学校での愛里さんの様子が印象に残っていました。
【愛里さんの小学生時代の同級生】
「いつも同じ服を着ていて美容室にたぶん行ってないだろうなという髪型でいつも悲しそうな顔だった」
「体育の授業で体操服なので腕や足の部分がアザっぽくなっていたから、聞いたら犬に噛まれたって言っていて、噛み痕というよりはアザっぽく見えたので。腕と足と10個以上はあったんじゃないかなと思います」
【記者】
「親御さんは(愛里さんが)暴れたり精神疾患だったと?」
【愛里さんの小学生時代の同級生】
「そんなことは全然なかったです。優しくていい子で言葉遣いもちゃんとしていたし、暴れるようなことは全然(なかった)」
そして6年生の3学期以降、愛里さんと会うことはなくなりました。
【愛里さんの小学生時代の同級生】
「3学期になってから学校に来なくなって、担任の先生は風邪をひいて一度休んだら学校に来るのが恥ずかしくなったから来れなくなったと言っていた」
愛里さんは発見当時19キロしかなく、警察は保護責任者遺棄致死や監禁致死の容疑も視野に入れて捜査しています。


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