大野城市内の中学校の売店で、千円札をカラーコピーして偽造したとみられる偽札2枚が見つかり、警察は、偽造通貨行使の疑いで捜査を始めました。
大野城市教育委員会によりますと市内の中学校の校内にある売店の販売員が、
4月分のパンの売り上げ金を金融機関に納入するため点検していたところ、不審な千円札2枚を見つけ、連休明けの8日、学校に報告しました。
いずれも千円札の両面をカラーコピーしたうえではさみなどで形を整えて偽造したとみられ、紙幣の番号は2枚とも同じでした。
学校は、警察に相談するとともに、9日、臨時の全校集会を行い、紙幣の偽造が重大な犯罪にあたることなどを指導したということです。
また、警察は、学校からの相談を受けて、偽造通貨行使の疑いで捜査を始めました。

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