大の動物園好きと公言しているタレント・坂下千里子(40才)も、やはり娘と行くことが多いと話す。
そう坂下も興奮気味に語る『旭山動物園』(北海道)。8月最後の週末に訪れた同園は大勢の家族連れやカップル、外国人でにぎわっていた。
しかし、そのにぎわいは10年前、毎日のようにテレビや雑誌で旭山動物園が取り上げられていた頃、記者が感じたものとは全く違った。
当時は、園内を自由に歩けないほど人があふれ、まるで連休中の原宿・竹下通り、あるいは『東京ディズニーランド』のような状態だった。
大人気のアザラシやペンギンを見るために2時間並ぶのは当たり前で、とても1日ではすべての動物を見ることができなかった。
だから今回、アザラシもオランウータンもキリンも、全く並ばず、スムーズに見て回ることができたことに違和感を覚えた。
聞けば、2007年の絶頂期に年間300万人だった来場者数は、現在その半数にまで減少しているという。
http://www.news-postseven.com/archives/20161002_453373.html
【入場者の減少や赤字に悩む動物園も多い】

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