今週初め、PSのリードアーキテクトを務めているマーク・サーニーが
PS5の性能を明らかにし、ゲーマーに大きな衝撃を与えていた。
が、次世代ゲーム機を開発しているのは彼らだけではない。
マイクロソフトもまた新型ハードの開発を水面下で行っているのだ。
しかも、ここにきて判明した情報によれば
どうも次のXboxはソニーの次世代機よりも強力であるらしい。
これは報道記者のエインズリー・ボーデンが明かしたもので
彼は「複数の情報源」から次世代XboxがPS5より強力になるとの情報を得たと主張している。
ボーデンはこの情報提供者は過去にもマイクロソフトに対する正確な情報を
提供してくれたとも語っており、いずれ発表されるMSの新型ゲーム機と比べれば
PS5は「驚くに値しない」との厳しい評価を下していた。
さらに彼は次世代機の発売日に関して、どちらの陣営からも
来年、素晴らしい発表があるだろうと述べファンの関心を引いていた。
もっとも2020年に次世代機が発売されると言い放ったのはボーデンが最初の人間ではない。
NPDアナリストのマット・ピスカテラも以前ソニー、マイクロソフトの両社が
来年、新型ハードを発売するだろうと予見している。
もちろんMSの次世代機がどういった性能になっているのか我々に確認する術はない。
それにマーク・サーニーが説明した8K対応、読み込み時間の大幅な短縮、レイトレーシングや3Dオーディオの搭載、
さらにまだ未発表の機能があるかもしれないという点を踏まえれば、控えめに言ってもPS5の衝撃は大きなものだ。
マイクロソフトがこれを超えてくるとすれば、それこそ特別なゲーム機になるに違いないだろう。
次世代Xboxのスペックがどうなっているかは不明だが、
性能の差というのは消費者に強く訴えかけるものがある。
PS5との差別化を図るにあたって、MSがそうした方向へ舵を切る可能性というのは非常に高いはずだ。
またアナリストの間ではPS5と同様に次のXboxにも下位互換性があるとの話が囁かれている。
次世代機ではソニーもマイクロソフトもストリーミングサービスを強化するという説も根強い。
似たようなソフトばかりが供給されてしまうと
一般論としてゲーマーはどちらのハードを購入すべきか悩んでしまうものだ。
この場合、ハード性能の違いが消費者の判断材料の決め手になるのは良くあるだけに
物事が上手く進むのならば、マイクロソフトはその方面で強い成果を上げる事だろう。

Next-Gen Xbox is ‘More Advanced’ Than PS5


続きを読む