ホンダは3月14日、『シビックタイプR』(Honda Civic Type R)が、オーストラリアのニューサウスウェールズ州警察に配備された、と発表した。
シビックタイプRには、新開発の2.0リットル直列4気筒ガソリンターボエンジンを搭載。最大出力320ps、最大トルク40.8kgmを引き出し、
0〜100km/h加速5.7秒、最高速272km/hの性能を備えている。
シビックタイプR のニューサウスウェールズ州警察への配備は、「Eyewatch」プログラムの一環だ。2012年に開始されたこのプログラムは、
ソーシャルメディアを介して、地元のコミュニティと警察を結び付けるのが目的。同警察の公式Facebookページには、100万人以上が登録。
犯罪の情報や危険情報、防犯に関する情報、行方不明者の情報などを配信している。警察に質問すれば、回答やアドバイスを受けることも可能だ。
ニューサウスウェールズ州警察に配備されたシビックタイプRは、このEyewatchプログラムのさらなる認知度向上が狙い。シビックタイプRは、
学校や地域のイベントなどに参加する予定だ。シビックタイプRが地域社会をより安全にするための活動に積極的な役割を果たす、としている。
https://response.jp/article/2019/03/16/320223.html





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