http://japan.techinsight.jp/2019/10/ac10111440.html
グレタさんは自分の経験を通し、TSSについてより多くの人に知ってもらいたいと『Mirror』『Fox News』などのインタビューでこのように述べている。
「私の場合は長時間タンポンを入れていたわけではなく、超吸収タンポンを生理の初日に使用したことが原因だったようです。出血が少ないのに超吸収タンポンを使用すると、乾いているタンポンを身体から取り出すときに壁に小さな傷ができることがあり、そこからバクテリアが侵入するのです。トイレに行くたびにタンポンを取り換えていれば大丈夫だとばかり思っていましたが、経血量に合ったタンポンを使用することもとても大切なことなのです。今思えば、身体の発疹はTSSによるものだったのです。私はもうタンポンを使用することはないと思いますが、生理中に私と同じような症状が出た場合は、すぐに医師の診察を受けることをお勧めします。」

続きを読む